ホームページを作ることがゴールではない

 ホームページを持てば、集客に繋がるかといえば、答えは「NO!」です。
 ホームページを持つことが当たり前になった今、クライアントさんの「格安でとりあえずホームページを持てさえすれば…」というニーズを受けて、価格面だけをウリに、激安・破格という言葉が相応しい価格帯でホームページを作成する業者が数多く存在しています。

 しかし、このような場合、実際にホームページが完成しても集客に結び付かないというケースは非常に多いのが事実です。なぜなら、数あるホームページに埋もれて、せっかく作成したホームページが検索しても出てこないという場合がほとんどだからです。
 ホームページを作成することが「ゴール」ではありません。ホームページを最大限に活用して結果(集客や収益)を得ることが「ゴール」なのです。あわせて、ホームページを育てていく必要があります。クライアント様は「安物買いの銭失い」にならないようにしっかりとホームページを作成する業者を選別する必要があるのです。

たった一つの気配りで反応率も変わってくる

 ホームページは、ただ作成すればいいものではありません。大きな仕掛け、小さな仕掛け…色々と考えてホームページを作成をしていく必要があります。突き詰めていくと、例えば「お問い合わせ先の電話番号の表記方法」もきちんと意味があります。
 下の画像をご覧ください。

(A)ノーマルな状態

(B)右上部に電話番号を入れてみる
   電話番号が見つけやすい場所に明示されているので、お客様が電話での問い合わせがしやすい。

(C)右上部に電話番号と営業時間、休日を入れてみる
   今の時間は、営業時間かわかるのでお客様も問い合わせしやすい。上図(A)及び(B)と比較して一番親切である。

 メールフォームでのお問い合わせしか見つからないホームページの場合、文字を打つことが億劫なお客様は、ホームページを閉じてしまうかもしれません。少しでも機会を失わないために電話番号が見やすい位置にあって営業時間や休日がわかるようにするなど、よく考えられたホームページは電話番号の表記方法ひとつとってみても「お客様にとって親切なホームページ」=ユーザビリティを意識して作られているのです。これだけでも結果は変わってきます。今、ホームページをお持ちの方は、ここまで意識されて作成されたホームページでしょうか。

どうして思うような集客に繋がらないのか原因を探る

 □ ホームページの中に見せ場となる部分がない
 □ 興味がそそられない
 □ ありきたり・魅力がない
 □ ホームページの更新が止まっている(新着情報の更新日が半年前以上)
 □ 全体的な情報量が少ない
 □ 会社概要など重要な部分に欠陥がある(不安に感じる)
 □ デザインが古い(数年リニューアルしていない)
 □ アクセス数が少ない
 □ 自己満足のホームページ(ユーザビリティを無視)

 集客に繋がらない=必ず原因があります。原因を改善しない限り状況は変わりません。周りの人にホームページに見てもらい評価してもらうのもひとつです。

 また、より訴求効果を強める手段するために会社や商品のプロモーション動画を制作することをお薦めしております。動画をホームページ上に掲載することで、文字と画像だけのホームページよりも具体的なイメージがつきやすくダイレクトに中身を伝えることができます。また、漫画を使って商品説明をするのも効果は非常に大きいです。他社との差別化を意識したホームページを制作し、集客に繋げる方法をご予算に応じてご提案しております。
 もちろん他社様で制作されたホームページについてのご相談もお気軽にご相談下さい。

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